アナボリックステロイドでの増大法をおすすめしない理由

ステロイドを使ったペニス増大法は危険?

前回はアナボリックステロイドはペニス増大に役立つということをお話しました。

 

ステロイドで本当にペニス増大は実現するのか?

 

これは単なる噂ではなくちゃんとした理由もありますし、実際に多くのステロイダーからもペニスが増大したという報告もあるようです。

 

サイズアップだけではなくマッチョも目指している方からすれば一石二鳥と考えるかもしれません。

 

ただ、個人的にはアナボリックステロイドを使ったペニス増大法はおすすめしません。

 

スポーツの世界でもアナボリックステロイドを使用するとドーピング違反なりますが、これは競技の公平性を保つためだけではなく、選手の健康のためでもあります。

 

つまりアナボリックステロイドは副作用のリスクが高い薬なのです。

 

最も一般的な副作用として挙げられるのは、血圧やコレステロール値の上昇、循環器疾患、冠動脈疾患などです。

 

血圧やコレステロール値が上昇すると、心血管系の病気を誘発する危険性もあります。

 

さらに高用量のステロイドを経口使用すると肝障害など臓器の疾患も引き起こされる事もあります。

 

これだけでも結構怖いですよね。

 

ただ、個人的に一番恐ろしいのはステロイドを使いすぎると見た目などが女性化する可能性もあるという事です。

 

つまり、おっぱいが大きくなったり、声が高くなったり、睾丸の萎縮したり・・

 

最初は「えっ?」って思いました。

 

だって、アナボリックステロイドは男性ホルモンも過剰分泌させるわけですから、更に男っぽくなっても良さそうな感じがします。

 

でも違うんです。

 

男性ホルモンをステロイドにより無理矢理分泌させていると、体内における自然分泌量が低下してしまうんです。

 

だから、たとえペニスが増大したとしても男っぽさがなくなったり、男の生殖機能に障害が出る可能性もあるという事です。

 

これは嫌ですよね。

 

特にサイズアップしたいと思っている男性は男としての本能が強い人が多いと思いますので、自分が女性化する事は耐えられないでしょう。

 

ここまでの話は「アナボリックステロイドを使い過ぎるとこうなる可能性もある」という事ですので必ずなるわけではありませんが、個人的にはこれほどのリスクを犯してまでペニス増大にチャレンジすることはおすすめしません。

 

チントレやペニス増大サプリなどでリスクなくチャレンジする事をおすすめします。